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南九州殺人迷路

新装版

中公文庫 に7−69 十津川警部シリーズ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-12-207069-1
4-12-207069-4
税込価格 748円
頁数・縦 290P 16cm
シリーズ名 南九州殺人迷路

商品内容

要旨

桜島行きのフェリー内で、西郷隆盛を尊敬する代議士の若手秘書が刺殺された。そしてその殺人容疑が、十津川警部の部下である西本刑事の見合い相手の木下ゆかりにかけられる。彼女は「全部嘘です」というメモを残したまま失踪。釈然としない思いを抱えた西本と十津川の懸命の捜査が始まるが、南九州を舞台にした事件の闇は深まるばかりだった…。

出版社・メーカーコメント

桜島行のフェリー内で、西郷隆盛を尊敬する代議士の若手秘書が刺殺された。容疑は西本刑事の見合い相手に。恐るべき陰謀の正体に十津川警部が挑む!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)