わが封殺せしリリシズム
中公文庫 お102−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207451-4
(4-12-207451-7) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 283P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「日本のヌーヴェル・ヴァーグ」の旗手として戦後日本の映画界を切り拓いてきた大島渚が、仕事を共にした俳優たちのスケッチ、先行世代の監督たちへの鋭い批判、そして去りゆく人への愛惜を綴ったベストエッセイ集。特別付録として坂本龍一によるエッセイと大島監督への弔辞、小山明子夫人のエッセイを付す。 |
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| 目次 |
第1章 私の生存の意味(『夜の鼓』について |



出版社・メーカーコメント
戦後の日本映画を牽引した大島渚。愛すべき俳優たちのスケッチ、映画への思い、去りゆく人々への愛惜を率直に綴ったベストエッセイ集。