太陽の男 石原慎太郎伝
中公文庫 い108−9
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207728-7
(4-12-207728-1) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 309P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
『太陽の季節』で日本中を熱狂させた「無意識過剰」「価値紊乱者」の石原慎太郎は、社会に何を警告したのか。三島由紀夫を動揺させ、多大な影響を与えた慎太郎。交錯、衝突し、天皇制と国家観をめぐって離反した二人の天才を考察し、慎太郎がその作品群に込めた真意に迫った。著者と石原慎太郎、鹿島茂との対談も収録。 |
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| 目次 |
プロローグ 「君が代」と「我が日の本」 |



出版社・メーカーコメント
東京都知事と副知事として、作家同士が都庁舎で折々語りあった猪瀬直樹が見た慎太郎の素顔とは……。『ペルソナ 三島由紀夫伝』『ピカレスク 太宰治伝』に続く作家評伝を、一周忌に満を持して上梓する著者渾身の書き下ろし。