筒井康隆、自作を語る
ハヤカワ文庫 JA 1433
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-15-031433-0
(4-15-031433-0) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 362P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
日本SFの黎明期における同人誌“NULL”の創刊と、その掲載作「お助け」が江戸川乱歩に発見されての商業デビュー。『時をかける少女』などのヒットや“浸透と拡散”の時代を経て、エンタメ小説黄金期における大活躍と断筆宣言。そして日本文学界の大家となり「最後の長篇」の執筆に至るまで―半世紀を超える作家生活を自ら語り明かして第50回星雲賞を受賞した豪華インタビュー集、新規対談を加えて待望の文庫化。 |
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| 目次 |
第1部 筒井康隆、自作を語る(日本SFの幼年期を語ろう |



出版社・メーカーコメント
デビューから「最後の長篇」まで 60年の軌跡を大作家自らが明かすSFマガジンに連載されたインタビューに自選短篇集の解題と全著作リストを併録する必携の1冊、作家デビュー60周年にあわせ文庫化。