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ドイツ帝国の正体 ユーロ圏最悪の格差社会

出版社名 早川書房
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-15-209595-4
4-15-209595-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 268P 19cm

商品内容

要旨

優等生ドイツの内部崩壊!?真面目で勤勉、規律正しくて堅実。そんな優等生国家ドイツは、実は大きな闇を抱えていた!金持ちはもっと金持ちに、貧乏人はもっと貧乏に―。深刻化する格差社会に警鐘を鳴らすのが、“ドイツ版ピケティ”とも呼ばれる男。ドイツ中の注目を浴びたその驚くべき提言とは?日本にとってその意味とは?

目次

「富」の実態は目に見えない
富める者はますます富む
私たちの資産はいくら?
保険は誰の得になるのか
不動産は誰のものか
中小企業は経済のモーターなのか
株式会社ドイツの終焉
権力を一手に握るブラックロック
自営業という名の貧困
所有する者が得をする
資産家は富をどう築いているのか
金持ちのための社会主義

おすすめコメント

「富裕税を導入せよ」「税金逃れを許すな」――いかに税制度や社会保障が金持ちに有利にできているか、「ドイツ版ピケティ」として知られる政治ブロガーが検証する。日本語版への序文を特別収録

著者紹介

ベルガー,イエンス (ベルガー,イエンス)   Berger,Jens
ジャーナリスト。ドイツで大人気の政治ブログ「シュピーゲルフェヒター」を執筆。高級紙にも多数寄稿している。著名な政治家も寄稿する政治ブログ「ナッハ・デンク・ザイテン」の編集者
岡本 朋子 (オカモト トモコ)  
ドイツ語翻訳家。大阪外国語大学外国語学部地域文化学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)