そのアプリが危ない プライバシーと法の穴
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年8月 |
| ISBNコード |
978-4-15-210450-2
(4-15-210450-3) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 341P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
スマホやタブレット、スマートスピーカーに何気なく入力した情報が、誰かに漏れているとしたら―。デジタル技術が生活のあらゆる面に普及するにつれ、私たちの知らぬ間に、膨大な個人情報が収集されている現代。集積されたデータは売買の対象となり、いつ不利益をもたらすかわからない。なかでも、マッチングアプリや月経管理アプリのような私的領域のデータは、悪用されれば個人の特定、差別・中傷につながりかねないにもかかわらず、法的な保護はいまだ不十分なままだ。法学者であり、また著名な情報プライバシーの専門家として、長年サイバーハラスメントの被害者支援に携わってきた著者は、この問題に光を当て、「機微なプライバシー」(intimate privacy)という概念を提唱。デジタル時代に、私たちの個人情報を、尊厳を、どう守るべきか― |
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| 目次 |
序章 二一世紀のインティマシー |



出版社・メーカーコメント
日々利用するSNSや検索サイト、またマッチングアプリや生理管理アプリに入力した情報が、誰かに悪用されているとしたら−−。法学者である著者が、通院や恋愛など極めて個人的な情報をインティメイトプライバシーと定義し、その漏洩リスクと防止策を語る。