• 本

年を歴た鰐の話

出版社名 文藝春秋
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-16-322190-8
4-16-322190-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 139P 16×22cm

商品内容

要旨

昭和17年初版の作品が、昭和二十二年の再版を底本として新たにふりがなを加えて遂に復刊。

出版社
商品紹介

名コラムニスト山本の若き日の翻訳を1周忌を前に復刻。寓意と皮肉な味わいは後年の訳者のコラムを彷彿させる。

著者紹介

ショヴォ,レオポール (ショヴォ,レオポール)   Chauveau,L´eopold
1870年、フランスのリヨンに生まれる。パリで医師になるが様々な紆余曲折を経て第一次世界大数後、創作活動にはいる。1940年歿
山本 夏彦 (ヤマモト ナツヒコ)  
大正4年、東京・下谷根岸に生まれる。十六歳で渡仏、パリのユニヴェルシテ・ウヴリエールに学ぶ。戦後、工作社を設立、雑誌「木工界」(現在の「室内」)を創刊する。執筆活動も旺盛で、「文芸春秋」「諸君!」「週刊新潮」などの連載は死の直前まで書き続けた。平成十四年歿。菊池寛賞、読売文学賞、市川市民文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)