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だいたいで、いいじゃない。

出版社名 文藝春秋
出版年月 2000年7月
ISBNコード 978-4-16-356400-5
4-16-356400-4
税込価格 1,362円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

目次

第1章 エヴァンゲリオン・アンバウンド―その記号性と身体・倫理(心的葛藤のない「戦争」
第3東京市の終わらない夏
宮台真司の吹っ切れ方とデカダンス ほか)
第2章 精神的エイズの世紀―「虚構/現実」を突き抜けるもの(消費社会での「知識」はサブカルチャーとして発現する
永山則夫の閉塞感と陸奥A子のフィクション
ジャパニメーションと吉本ばなな ほか)
第3章 天皇制の現在と江藤淳の死―「焦立ち」の根源にあるもの(サブカルチャーに擦り寄る純文学
死んでから自殺した森鴎外
「江頭淳夫」にかえれなかった ほか)
第4章 オウムと格闘技と糖尿―立ち停まることの意味と場所をめぐって(立っている場所は現象の内か外か
信仰と宗教を代行するもの
あり得る極端な二つの場所から ほか)