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河は眠らない

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年2月
ISBNコード 978-4-16-371130-0
4-16-371130-9
税込価格 1,885円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 22cm

商品内容

要旨

ベトナム、ビアフラ、中近東―戦場取材に疲れた作家は、森と河に慰めを見出し、釣師となった。アラスカの雄大な自然を背景にキングサーモン釣りに挑む開高健の映像をフォトエッセイとして単行本化。開高語録が、二十年の時を経て、いま甦る。

出版社
商品紹介

戦場取材に疲れはてた男は森と河に慰めを見出し、釣り人となった。名エッセイスト在りし日の姿、珠玉の言葉でつづる没後20年を記念して刊行。

おすすめコメント

開高健没後二十年―幻のビデオが写真エッセイ集に。戦場取材に疲れ果てた男は森と河に慰めを見出し、釣り人となった。名エッセイスト在りし日の姿、珠玉の言葉で綴る、没後二十年記念刊行。

著者紹介

開高 健 (カイコウ タケシ)  
1930年大阪府大阪市生まれ。大阪市立大学法学科卒業後、寿屋(現・サントリー)に入社。57年『パニック』を「新日本文学」に発表し、注目を集める。58年『裸の王様』で第38回芥川賞受賞。64年に朝日新聞臨時海外特派員としてベトナム戦争を取材する。89年食道癌に肺炎を併発し、永眠(享年58)
青柳 陽一 (アオヤギ ヨウイチ)  
1938年福島県伊達市保原町生まれ。多摩美術大学附属芸術学園写真科在学中から写真家杵島隆氏に師事する。62年フリーとなり、同年、日本広告写真家協会の第1回奨励賞受賞。72年、麻田奈美の写真を雑誌「平凡パンチ」に掲載し、話題を呼ぶ。現在は伊達市保原町にスタジオを構えている。(社)日本広告写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)