• 本

サムスン・クライシス 内部から見た武器と弱点

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-16-390201-2
4-16-390201-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

なぜ絶頂から失速したのか?台頭する中国に反撃できるのか?三代目・後継者問題は?巨大企業の実像をすべて語った!

目次

第1章 ポスト李健煕に死角はないのか
第2章 サムスンのコーポレート・ガバナンス
第3章 なぜ人材を引き抜くのか
第4章 日本と同様「失われた10年」があった
第5章 なぜサムスンは勝ったか
第6章 秘密は最強人事制度にあり
第7章 「地域専門家制度」の神話と現実
第8章 サムスンは社員を幸福にするか
第9章 スマホ事業の黄昏

出版社
商品紹介

一人勝ちを続けてきたサムスンが危機に直面している。これまでの躍進の秘密と、“スマホ帝国”失速の要因、深刻な後継者問題に迫る。

著者紹介

張 相秀 (チャン サンスウ)  
1955年韓国生まれ。慶応義塾大学経済学修士、同商学博士。サムスン経済研究所の専務(人事組織室長)などを経て、亜細亜大学特任教授。韓国では延世大学客員教授、成均館大学招聘教授、韓国人的資源開発学会会長、韓国人事管理学会副会長、韓国雇用労使関係学会副会長、中央政府政策委員会委員などを歴任
片山 修 (カタヤマ オサム)  
名古屋市生まれ。経済ジャーナリスト、経営評論家。2001年〜2011年、学習院女子大学客員教授として教壇に立つ。経済、経営、政治など幅広いテーマを手掛け、『文藝春秋』『中央公論』『Voice』『潮』など、多数の雑誌に論文を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)