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膠原病・リウマチは治る

文春新書 464

出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-16-660464-7
4-16-660464-3
税込価格 770円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

関節リウマチに代表される自己免疫疾患「膠原病・リウマチ」は、自分の体が自分自身を攻撃してしまう大変厄介な病気。関節が痛んだり手足が変形したり内臓が冒されたり血管に炎症が起こったりと症状は多岐にわたり、寝たきりになるケースもしばしばで、「絶望の病」のようにいわれてきたが、近年、病気のメカニズムが解明されるにつれ画期的新薬が続々出現。今や寛解も夢でない治療の大変革期を迎えている。専門医の著者がその現状を平易に解説する。

目次

第1章 膠原病・リウマチとは何か
第2章 免疫の仕組み
第3章 免疫に異常が起こるとどうなるか
第4章 どのようにして発症するのか
第5章 共通する症状、特徴的な症状
第6章 さまざまな疾患
第7章 検査のより詳しいお話
第8章 現在の治療薬
第9章 新しい治療の試み
第10章 膠原病・リウマチ治療の将来

著者紹介

竹内 勤 (タケウチ ツトム)  
1955年生まれ。埼玉医科大学副学長、同大学総合医療センターリウマチ・膠原病内科教授。80年、慶應義塾大学医学部卒。同大学病院内科助手を経て、85年より約2年間、米国ハーバード大学ダナ・ファーバー研究所へ留学。帰国後は埼玉医科大学総合医療センターに勤務、今に至る。膠原病・リウマチの専門医として治療にあたるかたわら、厚生労働省の難病研究班に属するなど、研究・広報活動にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)