日米同盟vs.中国・北朝鮮 アーミテージ・ナイ緊急提言
文春新書 788
出版社名 | 文藝春秋 |
---|---|
出版年月 | 2010年12月 |
ISBNコード |
978-4-16-660788-4
(4-16-660788-X) |
税込価格 | 902円 |
頁数・縦 | 286P 18cm |
商品内容
要旨 |
尖閣事件をはじめ、膨張し続ける中国、金正恩新体制を打ち出したものの依然として不穏な北朝鮮、核武装した二つの隣国にどう対峙するか。米共和党・民主党を代表する知日派二大巨頭が岐路に立つ日米同盟の実力と限界を論じ合う。 |
---|---|
目次 |
第1章 岐路に立つ日米同盟 |
おすすめコメント
尖閣問題を機に反日暴動、レアアース禁輸とやりたい放題の中国。金正恩が後継に決まった後も国際社会に背を向ける北朝鮮。核武装した2つの隣国からいかにこの国を守るのか。アメリカの知日派二大巨頭、アーミテージ元国務副長官とナイ元国防次官補が、日経新聞編集委員の春原剛さんを相手に極めて率直に日米同盟の核心を語っています。中国から核ミサイルが飛んできたらどうするのか? テポドンの本当の性能は? 日本が核武装したら? 全国民必読の書です。