本、雑誌、CD・DVDをお近くの本屋さんに送料無料でお届け!
こだわり検索
劒岳 点の記 新装版
文春文庫 に1−34
日露戦争直後、前人未踏といわれ、また、決して登ってはいけない山と恐れられた北アルプス、劒岳山頂に三角点埋設の至上命令を受けた測量官、柴崎芳太郎。器材の運搬、悪天候、地元の反感など様々な困難と闘いながら柴崎の一行は山頂を目ざして進んでゆく。そして、設立間もない日本山岳会隊の影が。山岳小説の白眉といえる。
0100000000000031636721
4-16-711234-5
新田次郎/著
文藝春秋
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/21/31636721.jpg?impolicy=PC_AC_C
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
おすすめコメント
日露戦争直後、前人未踏といわれ、また、決して登ってはいけない山と恐れられた北アルプス、劒岳山頂に三角点埋設の至上命令を受けた測量官、柴崎芳太郎。器材の運搬、悪天候、地元の反感など様々な困難と闘いながら柴崎の一行は山頂を目ざして進んでゆく。そして、設立間もない日本山岳会隊の影が。山岳小説の白眉といえる。