• 本

犬語の話し方

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年9月
ISBNコード 978-4-16-765126-8
(4-16-765126-2)
税込価格 776円
頁数・縦 387P 16cm

商品内容

要旨

犬のあくびは疲労や退屈ではなくストレスを感じたり相手への和解を求める印です。吠え声、尻尾の動き、顔の表情などで示される「犬語」を理解すれば、人間の2歳児程度の言語聞きわけ能力を持つと言われる犬と、意思を伝えあえるのです。飼犬が言うことをきかないという悩みも本書で解決!「犬語小辞典」つき。

目次

犬と話ができる人、できない人
進化と犬の言葉
犬は人の言葉を理解する
犬はどこまで言葉を聞きわけるか
おしゃべりな犬、無口な犬
犬の声が語るもの
犬は言葉を学びとる
顔の表情が語るもの
耳の表情が語るもの
目の表情が語るもの〔ほか〕

著者紹介

コレン,スタンレー (コレン,スタンレー)   Coren,Stanley
カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学の心理学教授。左利きの人についての研究をまとめた「左利きは危険がいっぱい」、睡眠について興味深い示唆を与えた「睡眠不足は危険がいっぱい」などの著作がある。全米ベストセラーになった「デキのいい犬、わるい犬」をはじめ、犬に関する著書も多い。バンクーバー在住
木村 博江 (キムラ ヒロエ)  
1941年生れ。国際基督教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)