• 本

朝湯、昼酒、ローカル線 かっちゃんの鉄修行

文春文庫PLUS P40−27

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-16-771320-1
4-16-771320-9
税込価格 692円
頁数・縦 321P 16cm

商品内容

要旨

北は北海道ちほく高原鉄道から南は高千穂鉄道まで、コラムニスト勝谷誠彦が全国の42のローカル線を巡る旅に出た。鉄道にまったく興味のなかった勝谷だが、筋金入りの鉄編集者との丁々発止でいつしか鉄っちゃんの血がうずき始め…。もちろん、各地の名物温泉や旨いもの情報も網羅した爆笑紀行文。

目次

小湊鐵道
天竜浜名湖鉄道
平成筑豊鉄道
秩父鉄道
北海道ちほく高原鉄道
紀州鉄道、有田鉄道
高千穂鉄道
井原鉄道
上信電鉄、上毛電気鉄道
秋田内陸縦貫鉄道
松浦鉄道
若桜鉄道
加越能鉄道、城端線・氷見線
只見線
伊予鉄道
高松琴平電気鉄道
三岐鉄道、近鉄北勢線・養老線
鹿島臨海鉄道、茨城交通、鹿島鉄道
「尾瀬夜行23:50」+会津鉄道
島原鉄道
山形鉄道、左沢線
津軽線

著者紹介

勝谷 誠彦 (カツヤ マサヒコ)  
昭和35(1960)年兵庫県生まれ。コラムニスト・写真家。早稲田大学第一文学部卒。世界各国の紀行、食、酒についてのコラムや小説を執筆するとともに、テレビ・ラジオなどでコメンテーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)