• 本

秀吉の枷 中

文春文庫 か39−4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-16-775404-4
(4-16-775404-5)
税込価格 759円
頁数・縦 348P 16cm
シリーズ名 秀吉の枷

商品内容

要旨

「例の本能寺に通じる抜け穴を、本能寺の古井戸から至近距離で封鎖するのだ」。光秀の謀反を察知した秀吉は、前野将右衛門に命じた。その光秀を天王山に破り、秀吉は後継者争いのトップに躍り出る。やがて信長の遺児や嫡流を葬り去ると、信長の姪、茶々に触手を伸ばす。独裁者となった秀吉の心に広がる、消えることのない闇とは。

おすすめコメント

「例の本能寺に通じる抜け穴を、本能寺の古井戸から至近距離で封鎖するのだ」。光秀の謀反を察知した秀吉は、前野将右衛門に命じた。その光秀を天王山に破り、秀吉は後継者争いのトップに躍り出る。やがて信長の遺児や嫡流を葬り去ると、信長の姪、茶々に触手を伸ばす。独裁者となった秀吉の心に広がる、消えることのない闇とは。

著者紹介

加藤 廣 (カトウ ヒロシ)  
1930年東京生まれ。都立新宿高校から東京大学法学部に学び、54年に中小企業金融公庫に入庫し、京都支店長、本店調査部長などを歴任。山一證券に転じ、同経済研究所顧問、埼玉大学経済学部講師などを経て、中小企業やベンチャー企業のコンサルタントを務めるかたわら、ビジネス書の執筆や講演活動を行う。2005年に構想15年の書き下ろし長篇『信長の棺』で作家デビュー。『秀吉の枷』、『明智左馬助の恋』と本能寺三部作を発表して大きな話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)