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安土城の幽霊 「信長の棺」異聞録

文春文庫 か39−8

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-16-775408-2
4-16-775408-8
税込価格 517円
頁数・縦 237P 16cm

商品内容

要旨

信長の命により息子の信康を自刃させてしまった家康。日々鬱々として過ごす家康は、ある日名案を思いつき、臣下の服部半蔵を安土城に派遣する。果たしてその結果は?表題作「安土城の幽霊」ほか、一つの小さな茶壷にまつわる天下取りの因縁を描いた「つくもなす物語」など著者初めての中篇歴史小説集。秀吉の秘技、家康の妄執、天下人たちの意外な素顔を巧みに描く本能寺三部作外伝。

出版社・メーカーコメント

信長の命により息子の信康を自刃させてしまった家康。日々鬱々として過ごす家康は、ある日名案を思いつき、臣下の服部半蔵を安土城に派遣する。果たしてその結果は? 表題作「安土城の幽霊」ほか、1つの小さな茶壺にまつわる天下取りの因縁を描いた「つくもなす物語」など著者初めての中篇歴史小説集。 解説・島内景二

著者紹介

加藤 廣 (カトウ ヒロシ)  
1930年東京生まれ。都立新宿高校から東京大学法学部に学び、54年に中小企業金融公庫に入庫し、京都支店長、本店調査部長などを歴任。山一證券に転じ、同経済研究所顧問、埼玉大学経済学部講師などを経て、中小企業やベンチャー企業のコンサルタントを務めるかたわら、ビジネス書の執筆や講演活動を行う。2005年に構想15年の書き下ろし長篇『信長の棺』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)