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高峰秀子の言葉

文春文庫 た37−30

出版社名 文藝春秋
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-16-792018-0
4-16-792018-2
税込価格 803円
頁数・縦 264P 16cm

商品内容

要旨

「他人の時間を奪うことは罪悪です」「苦労は、磨き粉みたいなもんだね」「何でも、まず、やってみせること」―高峰秀子の言葉には嘘や飾り、蛇足がなかった。思わず笑ってしまうウィットに富み、あらゆる心情をさらにと口にした。それは彼女の生き方そのものだった。今も鮮烈な記憶を残す名女優が発した、心に刻まれる30の言葉。

目次

人はあんたが思うほど、あんたのことなんか考えちゃいませんよ
苦労は、磨き粉みたいなもんだね
わかる人は言わなくてもわかる。言わなきゃいけない人は、言ってもわからない
他人の時間を奪うことは罪悪です
返事を書きたい手紙には、住所がない
一事が万事ということがあります
他人に食わしてもらったなんて、一年もないッ
人を見たら敵だと思いなさい!
忙しい時ほど余裕を持たなきゃいけないよ
超然としてなさい〔ほか〕

著者紹介

斎藤 明美 (サイトウ アケミ)  
1956(昭和31)年、高知県生まれ。津田塾大学卒業後、高校教師、テレビ構成作家を経て「週刊文春」の記者を20年務め、2006(平成18)年フリーに。記者時代から松山善三・高峰秀子夫妻と交遊があり、2009年に養女となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)