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第3次世界大戦の罠 新たな国際秩序と地政学を読み解く

出版社名 徳間書店
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-19-863972-3
4-19-863972-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 318P 19cm

商品内容

要旨

歴史学の泰斗とインテリジェンスの第一人者が、本気で世界を語り合った!IS、ギリシア問題、中国の野望、ロシアの新・帝国主義―動乱の時代に突入した世界を生きるために、我々日本人が知っておくべき文明と歴史の俯瞰図。

目次

第1章 イスラーム国、中東の狂った果実
第2章 地政学を抜きにして中東情勢は読み解けない
第3章 地理と民族が彩るロシアの曲折
第4章 欧米史観と虚国ギリシアの悲劇
第5章 中国の理屈なき海外膨張と中東への野望
第6章 情報地政学で理解する未来図、そして戦争

出版社
商品紹介

世界のパワーゲームは中東を基点に勃発する。複雑極まる情勢を日本を代表する中東研究の碩学とインテリジェンスのプロが語りつくす。

著者紹介

山内 昌之 (ヤマウチ マサユキ)  
東京大学名誉教授・明治大学特任教授。1947年札幌に生まれる。現在、フジテレビジョン特任顧問・三菱商事顧問・横綱審議委員なども務める。北海道大学大学院博士課程中退。東京大学学術博士。カイロ大学客員助教授、トルコ歴史協会研究員(アンカラ)、ハーバード大学客員研究員、東京大学大学院教授、同中東地域研究センター長、政策研究大学院大学客員教授などを歴任。2015年には戦後70年首相談話に助言する21世紀構想懇談会委員を務めた
佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家・元外務省主任分析官。1960年東京生まれ。85年にノンキャリア専門職員として外務省入省。在モスクワ日本大使館勤務等を経て国際情報局分析第一課主任分析官。2002年、背任容疑で逮捕後、512日間の勾留を経て保釈。05年に執行行猶予付き有罪判決を受けて控訴・上告するが、09年の最高裁の上告棄却で判決確定、失職。作家に転身。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)