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財務省人事が日本を決める

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-19-864777-3
4-19-864777-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 286P 19cm

商品内容

要旨

消費税10%は通過点にすぎないのか?財務省の出世レースは消費税をめぐる戦いでもあった。政と官との暗闘の歴史を紐解きながら、10年先を見据えた日本の税制のあり方を問う!

目次

第1章 財務省とは日本にとってどういう存在か
第2章 国民が知らない消費増税の歴史
第3章 民主党政権と財務省の「天国と地獄」―勝栄二郎(2010年7月30日〜2012年8月17日)、真砂靖(2012年8月17日〜2013年6月28日)とその時代
第4章 「経済成長」と「財政再建」はどちらが大事なのか―木下康司(2013年6月28日〜2014年7月4日)とその時代
第5章 消費税増税のための政治調整力―香川俊介(2014年7月4日〜2015年7月7日)とその時代
第6章 安倍官邸への財務省接近作戦―田中一穂(2015年7月7日〜2016年6月17日)、佐藤慎一(2016年6月17日〜2017年7月5日)とその時代
第7章 財務省の最終兵器とその自爆―福田淳一(2017年7月5日〜2018年4月24日)、岡本薫明(2018年7月27日〜現職)とその時代

おすすめコメント

消費税10%への増税の背後に財務省人事をめぐる暗闘があった。岡本事務次官就任によって決まった10年後までの日本経済とは?

著者紹介

山村 明義 (ヤマムラ アキヨシ)  
1960(昭和35)年、熊本県生まれ。金融業界誌社員、出版社契約記者から作家・ジャーナリスト。一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所を主宰して、企業や学校関係者に対する講演や研修講師も行っている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)