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GHQ焚書図書開封 3

戦場の生死と「銃後」の心

徳間文庫カレッジ に1−3

出版社名 徳間書店
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-19-907020-4
4-19-907020-6
税込価格 1,012円
頁数・縦 475P 15cm
シリーズ名 GHQ焚書図書開封

商品内容

要旨

戦後描かれた、残虐で冷酷な日本軍は本当に存在したのか?あの時代の人々の思いまでGHQは抹殺した!日本人は戦争の時代をどんな気持ちで生きていたのか?「焚書」が明かす感動の真実。

目次

戦場が日常であったあの時代
戦場の生死と「銃後」の心
空の少年兵と母
開戦直後に真珠湾のそばをすり抜け帰国した日本商船
中国兵が語った「日中戦争」最前線
匪賊になって生き延びた中国逃亡兵
忘れられている日本軍部隊内の「人情」
菊池寛の消された名著『大衆明治史』
「侵略戦争」はいつ誰によって使われだしたのか―溝口郁夫

著者紹介

西尾 幹二 (ニシオ カンジ)  
昭和10年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒、同大学院文学修士課程を修了。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)