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生理人類学 自然史からみたヒトの身体のはたらき

第2版

出版社名 朝倉書店
出版年月 1999年3月
ISBNコード 978-4-254-10159-1
4-254-10159-7
税込価格 3,960円
頁数・縦 198P 21cm
シリーズ名 生理人類学

商品内容

要旨

人類学は文化をもった生物としての人類を解明する学問である。そのなかで身体的側面を研究する領域を自然人類学、生活文化の側面を研究する領域を文化人類学というが、本書は前者に属しており、とくに人類の身体の働き、つまり生理学的側面を扱っている。また、本書を作るにあたって、人類学のもつ自然史的な性格をできるだけ出すように心がけた。

目次

1 生理人類学を考える
2 自然人類学におけるヒトをみる三つの視点
3 生理機能の基礎事項
4 生体変化による適応
5 行動による適応
6 近未来環境における人類