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阪神VS巨人 「大阪」VS「東京」の代理戦争

潮新書 036

出版社名 潮出版社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-267-02234-0
4-267-02234-8
税込価格 880円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

目次

第1章 どうして「阪神vs巨人」が伝統の一戦になったか(巨人と阪神の歴史
巨人と阪神の成績)
第2章 選手間のライバルと有名選手の軌跡(長嶋・王vs小山・村山・江夏
江川vs掛布、そして外国人選手たち)
第3章 経営と労働としての評価(東西の経済力比較
親会社の違い:新聞社と鉄道会社 ほか)
第4章 「阪神vs巨人」は大阪(関西)と東京(関東)の代理戦争(歴史的な経過
読売新聞vs朝日新聞 ほか)
第5章 これからの阪神vs巨人、大阪vs東京(世界におけるスポーツのライバル関係 ほか)

出版社・メーカーコメント

虎キチ経済学者が徹底分析! 球団設立以来の歴史、対戦成績、有名選手列伝、経営形態と親会社、大阪と東京の県民性……。 阪神対巨人は単なる野球の試合を超えた「大阪(関西)VS東京(関東)」の代理戦争である! ●プロ野球は巨人と阪神から始まった●長嶋茂雄・王貞治VS小山正明・村山実・江夏豊●巨人と阪神の収益情報●「慶應」の巨人と「早稲田」の阪神●大阪(関西)と東京(関東)の文化・社会の違い●「阪神VS巨人」は日本社会を活性化!

著者紹介

橘木 俊詔 (タチバナキ トシアキ)  
京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学、大阪大学大学院を経て、米ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了。専門は労働経済学、公共経済学。京都大学教授、同志社大学教授などを経て現職。日本経済学会元会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)