SENSE インターネットの世界は「感覚」に働きかける
| 出版社名 | 日経BP |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年9月 |
| ISBNコード |
978-4-296-00122-4
(4-296-00122-1) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 383P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜVTuber事務所の時価総額が、親会社のフジテレビを抜いたのか、なぜClubHouseはメジャーにならなかったのか、なぜYouTubeはライブへ移行しているのか、ユーザーはネットが刺激する「感覚」に誘惑される。 |
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| 目次 |
第1章 ユーザーにはもう主体的な行動は期待できない(意欲できない消費者 |



出版社・メーカーコメント
人間はラクな方法に流れる。そして、戻れない★ネットの「勝ち組」は何をしているのか★・なぜVTuber事務所の時価総額が、親会社のフジテレビを抜いたのか・なぜClubHouseはメジャーにならなかったのか・なぜYouTubeはライブへ移行しているのかインターネットの世界の進歩は、今までの延長であると思っていませんか? しかし、現在決定的なことが起こっています。それは、今、ネットはあの手この手で人の「感覚」を刺激しており、そこからは逃れられないということです。インターネットの技術の進歩もそれを可能にしています。この本では、現在のユーザーの姿や、感覚を刺激するとはどういうことか、具体的にビジネスの現場でどう使われているのかを見ていきます。また、感覚を中心にしてインターネットで生まれている新しいものとは一体何かなどを、実際に人気のあるYouTubrやVTuberを例にして理解します。人間が感覚を刺激されることにいかに弱いのかがわかってくるはずです。