インフラメンテナンス大変革 老朽化の危機を救う建設DX
| 出版社名 | 日経BP |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年4月 |
| ISBNコード |
978-4-296-20784-8
(4-296-20784-9) |
| 税込価格 | 3,850円 |
| 頁数・縦 | 319P 21cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 2025年1月に埼玉県八潮市で起こった大規模な道路陥没事故は多くの人にインフラ老朽化の深刻さを印象づけた。道路や地下水道管だけでなく、橋、トンネルなどの構造物は、その多くが建設から数十年たち、崩落のリスクさえも指摘される。それらの対策に最新のデジタル技術を応用するさまざまな取り組みが始まっている。本書では、2023年に開始した内閣府の第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題の一つ、「スマートインフラマネジメントシステムの構築」のサブ課題B「先進的なインフラメンテナンスサイクルの構築」の研究開発担当者を中心とする専門家たちが、最新技術を用いたインフラメンテナンスの事例を紹介している。この分野でのDXを着実に進めるために、著者らは「箱庭」×「ハイサイクル」という方法論を考案。これは、各地に設定した実証フィールドを「箱庭」として区切り、その中で開発した技術の適用、検証、改良を速いサイクル(ハイサイクル)で回していくというものだ。編者の石田哲也氏は東京大学大学院工学系研究科教授、2023年より内閣府大臣官房政策参与を兼務。岩城一郎氏は日本大学工学部工学研究所長、土木工学科教授。首都高速道路公団などを経て現職。 |
商品内容
| 要旨 |
八潮・道路陥没でともる赤信号。点検・診断・措置・記録の超高速化が求められる時代に。“新技術実装”目指す革新と挑戦の物語。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 プロローグ |


