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アントニオ猪木と新日本「道場」最強伝説

出版社名 宝島社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-299-07294-8
4-299-07294-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 251P 19cm

商品内容

要旨

“猪木イズム”継承者たちの証言。「理不尽」を知らない男に伝説はつくれない。

目次

第1章 「プロレスは闘いである」猪木イズムの求道者たち(藤原喜明 道場で生き残るために「アイツは危ないヤツだ」と思わせていた
佐山聡 新日本道場は、プロレス少年だった私を決して裏切らなかった
特別インタビュー 藤波辰爾 新日本プロレス道場「創成期」秘話)
第2章 昭和・新日本「猪木の兵隊」を自負した男たち(木村健悟 「師匠と思うな。倒しに来い!」と猪木さんはいつも言っていた
栗栖正伸 「道場破り」でも「強盗」でも、返り討ちにする自信があった)
第3章 昭和・新日本「黄金時代」青春の道場(新倉史祐 新日本道場で青春を過ごしたことが、人生の礎、土台になってる)
第4章 昭和末期・新日本道場の「変節」(鈴木みのる 昭和末期の道場は、新日本が腐りかけていたダメな時期だった…
特別インタビュー 鈴木みのる ジョージ高野「宇宙人」伝説)
新日本プロレス「道場」年表 1972‐2025

出版社・メーカーコメント

「プロレスは最強の格闘技である」――アントニオ猪木は所属レスラーに本物の強さを求めた。その実践の場が世田谷区野毛の道場だった。過酷な基礎体力練習とガチンコのスパーリング――。その格闘性は、UWFという鬼っ子を産むことになる。令和のプロレス道場では見られない限界突破と不条理な練習。7人の元レスラーが「“過激なプロレス”の舞台裏」を語り尽くす。道場不要論が沸騰するプロレス界に一石を投じる入魂の一冊!