古代史の謎を解く!日本の古墳100選 カラー版
宝島社新書 742
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-299-07681-6
(4-299-07681-8) |
| 税込価格 | 1,390円 |
| 頁数・縦 | 223P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
世界には多くの巨大遺跡が残っているが、日本でも3世紀から8世紀にかけて全国に巨大墳墓・古墳が造営され、現存するだけで16万基を超える。最大の古墳・大仙陵古墳は、エジプトのクフ王のピラミッドや中国・秦の始皇帝陵と共に世界三大墳墓といわれる。近年、航空レーザー測量などの最新の科学調査の導入により、新たな発見が相次いでいる。日本を代表する100基の古墳から、世界でも特異な古墳文化の実態に迫る。 |
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| 目次 |
第1章 古代日本で造営された巨大王墓 |



出版社・メーカーコメント
「日本の古寺100選」「日本の神社100選」「日本の聖地100選」につながるカラー版新書の最新版。テーマ別に読者の興味を引く古墳をセレクト。古代天皇と地方豪族の巨大古墳、ヤマト王権成立前後に建造された古墳、東京の古墳、国宝級の遺物が発見された古墳など、古代史ファンが行きたくなる100の古墳を解説。