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これ、食べていいの? ハンバーガーから森のなかまで−食をえらぶ力

出版社名 河出書房新社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-309-24710-6
(4-309-24710-5)
税込価格 2,090円
頁数・縦 315P 20cm

商品内容

要旨

そのひとくちは、どこから来たのか?そしてどこへ向かうのか?世界的大ベストセラー『雑食動物のジレンマ』を書いたポーランさんと一緒に考えてみる。体はあなたが食べたものでできている。だから知っておきたい、食のからくり。食えらびで、未来は変わる?持続可能な食えらびとは?

目次

1 大量の「工業食」―主役はトウモロコシ(アメリカを乗っとるトウモロコシ
農場 ほか)
2 流行のオーガニック―大量生産の有機食品(大規模オーガニック
もうひとつの大規模オーガニック)
3 持続可能な地産地消の食―すべては草から(ポリフェイス農場
草 ほか)
4 菜園と狩猟採集―自分で調達して食べる(森
肉を食べるということ ほか)

出版社
商品紹介

何を食べていいか、どんな食物を選ぶべきか。世界の食物連鎖の現状をつぶさに伝えた基本図書。全米ミリオンセラー。

著者紹介

ポーラン,マイケル (ポーラン,マイケル)   Pollan,Michael
1955年生まれ、アメリカのジャーナリスト。食や農業、ガーデニングなどをテーマに書き続け、食のアカデミー賞と言われるジェームズ・ビアード賞、ジョン・バロウズ賞、QPBニューヴィジョン賞、ロイター&国際自然保護連合環境ジャーナリズム・グローバル賞など数々の賞を受賞。現在、カリフォルニア大学バークレー校大学院ジャーナリズム科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)