読者はどこにいるのか 書物の中の私たち
河出ブックス 001
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-309-62401-3
(4-309-62401-4) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 219P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
私たちは本を読むとき、さまざまなことを期待している。その期待は満たされたり、裏切られたり、覆されたりする。そのとき、私たちはどういう読者なのか、どういう感性を持っているのか、そして、どこにいるのか―近代読者の誕生から百年。作品論・作家論、テクスト論、構造主義、ニュー・アカデミズム、カルチュラル・スタディーズ…文学研究と現代思想のトレンドの変遷を跡づけ、「内面の共同体」というオリジナルの視点も導入しながら、読む/書くという営為の奥深き世界へと読者をいざなう。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 読者がいない読書 |


