ベルクソン反時代的哲学
| 出版社名 | 勁草書房 |
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| 出版年月 | 2022年5月 |
| ISBNコード |
978-4-326-10300-3
(4-326-10300-0) |
| 税込価格 | 6,600円 |
| 頁数・縦 | 590,29P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
立ち止まっている人にだけ見える景色がある。概念とイメージの緊張関係を精緻に読み解き、ベルクソンを反時代的哲学として読み返す。概念の解像度を上げるだけが哲学の仕事ではない。ベルクソンは、イメージとの往還と緊張関係を強調してやまない。本書は最新の研究成果を踏まえつつ、『試論』や『物質と記憶』など主要著作の鍵概念である「持続」や「純粋記憶」を深く理解するには、「リズム」や「場所」のイメージの精確な把握が欠かせないと説く。 |
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| 目次 |
序論 言葉の暴力 |



出版社・メーカーコメント
立ち止まっている人にだけ見える景色がある。概念とイメージの緊張関係を精緻に読み解き、ベルクソンを反時代的哲学として読み返す。概念の解像度を上げるだけが哲学の仕事ではない。ベルクソンは、イメージとの往還と緊張関係を強調してやまない。本書は、最新の研究成果を踏まえつつ、『時間と自由』や『創造的進化』など主要著作の鍵概念である「持続」や「エラン・ヴィタル」を深く理解するには、「リズム」や「方向」のイメージの精確な読解が欠かせないと説く。