哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ 進化学にひそむバイアスの物語
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-326-10360-7
(4-326-10360-4) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 294P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
女性のオーガズムは何のために進化した?オーガズムの本質と科学のバイアスにいどむ哲学者の痛快な知的興奮の書。オーガズムは繁殖に役立つ適応だと仮定されがちだが本当に?著者の丹念な吟味から、杜撰な証拠の扱い、男性中心主義的な無意識のバイアスや思い込みが明らかになる。 |
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| 目次 |
第一章 はじめに―なぜ女性のオーガズムの進化を語るのか |



出版社・メーカーコメント
女性のオーガズムは何のために進化した? オーガズムの本質と科学のバイアスにいどむ哲学者による、痛快な知的興奮の書。様々な分野の科学者を魅了してきたヒト女性のオーガズム。多くの進化学者は「生き残りや繁殖に役立つ」と答えるが本当に?進化論に通暁する哲学者である著者は彼らの主張に潜む問題点に切り込み、その思考の背後にある男性中心主義などのバイアスを次々に暴いていく。「ニューヨークタイムズ」など全米で話題となった本書がついに邦訳!【原著】Elisabeth Lloyd, The Case of the Female Orgasm Bias in the Science of Evolution (Harvard University Press, 2005)