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おうち英語ゼミ わが家の早期英語教育を研究者とデザインする

出版社名 研究社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-327-41113-8
4-327-41113-2
税込価格 2,970円
頁数・縦 262P 21cm

商品内容

要旨

SNSの情報に振り回されて、不安や焦りを感じがちな親御さんへ。おうち英語研究の第一人者が、現時点でお伝えできることをすべて盛り込みました。おうち英語には「誰でもうまくいく方法」なんてないからこそ、「わが子にとってのベスト」を見つけたい。研究データをもとに、おうち英語のさまざまな疑問に丁寧に答えます。おうち英語の実態 効果的な学習環境作り 子供の英語発達 考えられるリスク。

目次

第1部 おうち英語の世界(おうち英語とは何か?
おうち英語は誰でも上手くいくのか?
英語スーパーキッズはどのように育てられたのか?Part1:具体例
英語スーパーキッズはどのように育てられたのか?Part2:全体の傾向)
第2部 英語習得の原理(どのようなインプットを与えるべきか?
アウトプットとどう向き合うべきか?
多読はなぜ役に立つのか?
動画の視聴で英語が身につくのか?)
第3部 英語習得の実態(母語としての英語はどのように発達するのか?
第二言語としての英語はどのように発達するか?
臨界期とは何なのか?
バイリンガル・アドバンテージはあるか?)
第4部 おうち英語の指針(乳幼児期の映像視聴に危険性はあるのか?
おうち英語そのものに危険性はあるのか?
英語学習は何歳から始めるのがいいのか?
AIとどのように付き合っていくべきか?)

出版社・メーカーコメント

★「おうち英語」の疑問に答えます近年、実践者が急増している「おうち英語」。ネット上では多くのノウハウや実践例が共有されていますが、他の家庭と比べて悩んだり焦ったりしている方も多いのではないでしょうか。そこで一度、おうち英語について、専門家と一緒に考えてみませんか。おうち英語研究の第一人者である著者が、おうち英語経験者の実態、効果的な学習環境作り、考えられるリスクなどをテーマとして、さまざまな疑問に答える形で丁寧に解説します。本書は、科学的根拠と思考プロセスを重視しており、決して「気軽に読めるハウツー本」ではありません。しかし読み終わるころには、「わが家に合ったおうち英語」をデザインし、長期的かつ広い視野をもってわが子をサポートしていくための知識と自信が身に付いているはずです。

著者紹介

尾島 司郎 (オジマ シロウ)  
早稲田大学理工学術院英語教育センター教授。専門は第二言語習得論、言語脳科学、早期英語教育。英国Essex大学より博士号(Ph.D in Language and Linguistics)取得。慶應義塾大学社会学研究科特任准教授、東京大学総合文化研究科特任研究員、滋賀大学教育学部准教授、横浜国立大学教育学部教授などを経て、2023年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)