
合コンの社会学
光文社新書 331
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年12月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03432-0
(4-334-03432-2) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 192P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「合コンは、誰もが参加できる平等な競争の場である」―広く共有されたこの前提は、実は幻想にすぎない。男女は、まったくランダムに、真空状態のなかで出逢うのではない。そこには社会の階層性が色濃く反映され、職業や年齢や容姿を軸にした序列がはっきりある。私たちは、合コンを通して恋愛すべき相手と恋愛し、結婚すべき相手と結婚することで、社会構造の維持に貢献することになる。合コンは、現代の私たちが出逢うために創りだした、そして今や私たちを取りこもうとする、まごうことなき「制度」である。 |
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| 目次 |
第1章 出逢いはもはや突然ではない―合コンの社会学・序 |

