
足利義満消された日本国王
光文社新書 339
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年2月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03440-5
(4-334-03440-3) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 272P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
かつて東アジア世界で日本が日本として生きていくために活躍した、一人の偉大な政治家がいた。その名は足利義満。いま、日本の行く末が不透明になりつつあるなか、六百年前に「この国のかたち」を明確に構想し、周囲の雑音を一掃してその構想に向けて邁進したこの人物に、われわれは学ぶべきことが多い、と思う。とりわけ、彼の「東アジア性」をわたしは高く評価したい。―最新の歴史学の知見と朱子学研究の成果をもとに、気鋭の歴史学者が、逆臣・義満像をくつがえす。 |
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| 目次 |
序章 消えた金閣 |

