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精神鑑定はなぜ間違えるのか? 再考昭和・平成の凶悪犯罪

光文社新書 919

出版社名 光文社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-334-04325-4
4-334-04325-9
税込価格 836円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

ベストセラー『発達障害』の著者が明らかにする精神医学の限界と忖度。

目次

第1章 附属池田小事件(事件の概要
「人格障害(パーソナリティ障害)」だけでは説明できない ほか)
第2章 新宿・渋谷セレブ妻夫バラバラ殺人事件(事件の概要
隠蔽工作、遺体処理 ほか)
第3章 池袋通り魔殺人事件(マス・マーダー
事件の概要 ほか)
第4章 連続射殺魔・永山則夫事件(時代の象徴となる事件
貧しさと孤独と ほか)
第5章 帝銀事件(大量殺人
事件の概要 ほか)

おすすめコメント

殺人などの重大犯罪には精神疾患が影響を与えていることが少なくない。実際の事件から、犯罪に至る加害者の精神的な軌跡を検討する

著者紹介

岩波 明 (イワナミ アキラ)  
1959年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医、医学博士。東京都立松沢病院をはじめ多くの医療機関で精神科臨床にたずさわる。東京大学医学部助教授を経て、独ヴュルツブルク大学精神科に留学。2012年より昭和大学医学部精神医学講座主任教授。’15年より同大学附属烏山病院長を兼任、ADHD専門外来を担当。発達障害の臨床研究、統合失調症の認知機能障害、精神疾患と犯罪などを主な研究分野とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)