メルケルと右傾化するドイツ
光文社新書 930
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04336-0
(4-334-04336-4) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 316P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
英国のEU離脱、トランプ大統領誕生、そして2017年9月のドイツ総選挙における右派政党(AfD)の躍進―いずれの危機にも深く関わってきたのがメルケルだった。危機解決のために尽力する姿が印象深いが、実はいずれにおいてもメルケルの政策こそが、危機を醸成し促進することに関わっていた。本書では、先の選挙で4選を確実にしたメルケルの生涯と業績をできるだけ客観的にたどり、その強さの秘密を分析する。同時に、メルケル率いるドイツこそ世界の地殻変動の一つの震源地ではないかという仮説に基づき、論を展開していく。メルケルは世界の救世主か?それとも破壊者か?『ドイツリスク』で山本七平賞特別賞を受賞した著者による画期的な論考! |
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| 目次 |
序章 危機の震源地ドイツ |



おすすめコメント
『ドイツリスク』で山本七平賞特別賞を受賞した著者によるメルケル論。豊富な現地取材、ドイツ語文献により、その秘密を解明する。