発掘!歴史に埋もれたテレビCM 見たことのない昭和30年代
光文社新書 1018
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04426-8
(4-334-04426-3) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 269P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
一九五三年八月二十八日、初の民間テレビ放送局・日本テレビ放送網が開局して、テレビCMの時代が始まった。しかし、その草創期の姿はナゾに包まれ、これまでほとんど実態が分かっていなかった。本書は、そんな知られざる草創期のテレビCMについて、数々の発掘資料を駆使してその実態を解き明かそうとするものだ。ほとんど誰も覚えていないであろう、無名の発掘物たち。そこからどんな歴史が見えてくるのか?CM史研究の第一人者が、豊富な画像と分かりやすい解説で歴史に埋もれたテレビCMたちを現代によみがえらせる。平成から令和になったいま、遠ざかっていく昭和時代を正しく記憶するための一冊。 |
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| 目次 |
第1章 最古のCMたち―アニメ編 |



おすすめコメント
本書は、これまでナゾの多かった草創期の日本のテレビCMについて、数々の発掘資料からその実態を明らかにしていこうとするもの。「広告は時代を映す鏡」とよく言われる。これまで、広告に埋め込まれた時代感覚を読み解くいくつもの広告文化論や広告社会論が出版されてきた。本書もその系譜に連なるものの、類書とは決定的に異なり、本書では徹底して「無名」な作品に光を当てる。「最古」かつ「無名」のCM――。こうした作品たちを歴史の奥から掘り起こし、輝かしい名作の系譜からは見えてこない「もうひとつのテレビCM史」を綴る。