• 本

悪霊島 人見十吉秘境小説集成 2

光文社文庫 か69−2 探偵くらぶ

出版社名 光文社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-334-10839-7
4-334-10839-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 561P 16cm

商品内容

要旨

映画「ゴジラ」の原作者・香山滋のライフワークである秘境探検家・人見十吉を主人公とする小説集の第二弾。戦後まもなくデビューし、いち早く流行作家となった著者に、「ゴジラ」製作陣が目を付けたのも納得の作品群を集大成。長編『悪霊島』を筆頭に、未開のジャングルから沙漠の怪しげな街まで冒険者が駆け抜ける―。忘れかけたロマンあふれる物語!

出版社・メーカーコメント

映画「ゴジラ」の原作者としても著名な香山滋。そのライフワークともいえるのが秘境探検家・人見十吉を主人公とするシリーズ第二弾! 江戸川乱歩も驚愕したオンリーワンの個性を持った作品群を集大成!

著者紹介

香山 滋 (カヤマ シゲル)  
1904年生まれ。法政大学経済学部を中退して大蔵省入省。’46年、「オラン・ペンデクの復讐」が「宝石」第一回懸賞に入選してデビュー。第二作の「海鰻荘奇談」で第一回探偵作家クラブ賞新人賞を受賞。本書収録の秘境探検小説のほか、怪奇小説、幻想小説、SFなどを数多く執筆。映画「ゴジラ」の原作を担当したことでも知られる。1975年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)