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妻脳vs.夫脳 年上夫のあるある観察記

出版社名 光文社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-334-10903-5
4-334-10903-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

大竹家の日常を描いた女性誌『STORY』の大人気連載がついに待望の書籍化!

目次

50歳超えの大人の男がタコパでマジギレ!?
アナログの“度がすぎる”夫の取り扱いに試行錯誤中
いつまでも師匠面でマウントを取りたがる夫
使わないモノで溢れた恐怖の進入禁止部屋
些細なきっかけですぐ具合が悪くなる大袈裟夫
面倒くさがり夫婦発日常の終わりなき戦い
分かりづらい努力で家族を支える満身創痍な夫
夫の“俺的タイミング”に何年経っても慣れません
あるはずの物が消える探し下手で収納下手な夫
子どものための計算で逆に威厳を失ってる夫
味覚はおこちゃま、ダジャレは昭和のオヤジ
労ってくれオーラを全力で出してくる夫
子ども達をスケートに連れて行く夫が「はじめてのおつかい」状態
目立たないための準備が完全に逆行している夫
血圧ケアを求める割に“濃い味中毒”の理不尽さ
妻の言動がプレゼントにわかりやすく影響した結果…
テストをイチかバチかで乗り切る夫と長男
大竹家5人の家族旅行でのトランク配分は4対1
「脳トレ」と称し何でも聞いてくる夫
“できないフリ”を貫き、家事を切り抜ける夫〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

女性誌『STORY』で2021年から連載を開始したフリーアナウンサー中村仁美さんの人気エッセイが、初の書籍化!世代的に家のことは妻に任せておきたい「昭和夫」と、家は休憩するところじゃない!と言い放つ「男前妻」の日常が生み出すリアルエピソード。「昭和夫」はいわずと知れた人気芸人・さまぁ〜ず大竹一樹さん。両者からバラエティ番組等でもたびたび語られる、三兄弟子育ての中から生まれる爆笑話。

著者紹介

中村 仁美 (ナカムラ ヒトミ)  
フリーアナウンサー。1979年6月8日生まれ、神奈川県出身。お茶の水女子大学卒業後、2002年にフジテレビへ入社。2011年にお笑いコンビ、さまぁ〜ずの大竹一樹と入籍し、男子三兄弟の子育てに奮闘中。2017年にフリーアナウンサーに転向後は、定評のあるトーク力や表現力でテレビ、ラジオ、執筆などレギュラーを多く持ち、多方面で活躍中。光文社『STORY』ではモデルとして出演する他、「妻脳vs.夫脳」の連載は毎月、ランキングの上位にあがる人気企画に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)