エウデモス倫理学 下
光文社古典新訳文庫 KBア2−8
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10921-9
(4-334-10921-7) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 476P 16cm |
| シリーズ名 | エウデモス倫理学 |
商品内容
| 要旨 |
下巻では、快楽と抑制のなさ、愛と友(すぐれた友はもう一人の「その人」であること)、幸福と幸運・不運、そして「完全な徳」としての「善美」について考察する。『ニコマコス倫理学』とは異なる結論が導かれる本書だが、その独自性の解釈についても含めて、詳細な解説を付す。 |
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| 目次 |
第六巻 欲望の問題―抑制のなさと快楽をめぐって(「抑制のなさ」にかんして語られる通念 |



出版社・メーカーコメント
下巻では、快楽について、「すぐれた友とは『もう一人のその人』である」とする友と愛について、また幸運と幸福について、そして「善美の徳」について考察する。いずれも善く生きるための倫理学書でありながら、『ニコマコス倫理学』とは異なる結論が導かれる本書の解釈そのものについて、また『ニコマコス倫理学』に対する位置づけなど、世界的な論争も踏まえた詳細な解説が付く。