わが思想の歩み
光文社古典新訳文庫 KBア1−3
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-334-11005-5
(4-334-11005-3) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 468P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
プラトン、カント、コント、ヘーゲル、デカルトなど、自らがかかわりをもったさまざまな思想を懐疑し、点検し、省察するとともに、恩師との出会いから第一次大戦での従軍体験、自身の宗教観までを振り返りながら、自由に考えることの重要さと魅力を綴った思想的自伝。人名索引付き。 |
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| 目次 |
子ども時代 |



出版社・メーカーコメント
『幸福論』で知られる哲学者アランの柔軟で自由な思考はいかに形成されたのか。プラトン、モンテーニュ、デカルト、カント、ヘーゲルなど、アランは自分がかかわりをもったさまざまな思想を、懐疑し、点検し、省察し、現実をいっそう深く、明晰に理解しようと努めた。本書は、自らの考える行為を振り返りながら、考える楽しさ、曖昧な世界のなかで思索を重ねる営みの豊さと魅力を伝える思想的自伝。人名索引付き。