• 本

死ぬ気まんまん

新装版

光文社文庫 さ8−4

出版社名 光文社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-334-11036-9
4-334-11036-3
税込価格 836円
頁数・縦 247P 16cm
シリーズ名 死ぬ気まんまん

商品内容

要旨

『100万回生きたねこ』の著者の、ガンによる余命を知った後の心境を綴ったエッセー集。人生の終わりを見据えながらも、煙草を吸い、ジャガーを購入し、ジュリーにときめく―著者らしい軽快なタッチで、日常生活や友人たちとの交流、幼い頃の思い出などが語られていく。ほか主治医との対談や、以前神経を患った際に書かれたエッセー「知らなかった」などを収録。

目次

エッセー 死ぬ気まんまん
対談 佐野洋子×平井達夫(築地神経科クリニック理事長)
エッセー 知らなかった
「旅先」の人―佐野洋子の思い出(関川夏央)
新装版 書下ろし解説(酒井順子)

出版社・メーカーコメント

『100万回生きたねこ』の著者である佐野洋子の、ガンによる余命を知った後の心境を綴ったエッセー集。人生の終わりを見据えながらも、煙草を吸い、ジャガーを購入し、ジュリーにときめく−−著者らしい軽快なタッチで、日常生活や友人たちとの交流、幼い頃の思い出などが語られていく。ほか主治医との対談や、以前神経を患った際に書かれたエッセー「知らなかった」などを収録。

著者紹介

佐野 洋子 (サノ ヨウコ)  
1938年北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業後、白木屋デパート宣伝部勤務を経て、ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。帰国後、デザイン、イラストレーションなどの仕事を続け、絵本作家としてデビュー。エッセイストとしても活躍し、『神も仏もありませぬ』で2004年に小林秀雄賞、’08年に巖谷小波文芸賞を受賞。’10年11月5日、東京都内の病院で永眠。享年72(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)