
不可解な使者 連作推理小説
光文社文庫
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2003年6月 |
| ISBNコード |
978-4-334-73499-2
(4-334-73499-5) |
| 税込価格 | 545円 |
| 頁数・縦 | 285P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「安土、約束は守ってくれよ」旧友が瀕死のベッドで繰り返したうわ言―主人公の脳裏に甦った二人だけの秘密とは?(表題作)。「どちらかの夫が死んだら、夫を貸し合おう」。二組の夫婦が交わした約束が引き起こした殺人事件(「欠員発生」)。殺害された大学教授夫人が残した謎の言葉の意味は?(「午後の朝」)。巧みなプロット、鮮やかなラスト!短編の名手の会心作。 |
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