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淫楽館の殺人 長編推理小説

光文社文庫 わ3−74 赤かぶ検事シリーズ

出版社名 光文社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-334-74363-5
4-334-74363-3
税込価格 545円
頁数・縦 267P 16cm

商品内容

要旨

京都大原街道沿いの弁財天で、美女が死体で発見された!大学の講師を勤めるインテリ女性だった彼女には、高級コールガールという裏の顔が。部屋に残された日記…破り取られた最後の二ページにはなにが書かれていたのか?そして、著名人や閣僚クラスの大物政治家までを顧客に持つ、高級売春クラブを取り仕切る謎の女主人の正体とは?赤かぶ検事の名推理。

著者紹介

和久 峻三 (ワク シュンゾウ)  
大阪生まれ。京都大学法学部卒。記者生活を経て司法試験に合格後、弁護士登録。京都で弁護士事務所を開く傍ら、作家活動を開始する。1972年『仮面法廷』で第18回江戸川乱歩賞を受賞。’89年には『雨月荘殺人事件』で、第42回日本推理作家協会賞を受賞、法廷ミステリーの第一人者として不動の地位を確立した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)