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ツァラトゥストラ 下

光文社古典新訳文庫 KBニ1−4

出版社名 光文社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-334-75222-4
4-334-75222-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 417P 16cm
シリーズ名 ツァラトゥストラ

商品内容

要旨

「これが、生きるってことだったのか?じゃ、もう一度!」。大胆で繊細。深く屈折しているがシンプル。ニーチェの代理人、ツァラトゥストラが、言葉を蒔きながら旅をする。「ツァラトゥストラはこう言って、洞穴をあとにした。暗い山から出てきた朝日のように、光と熱と力がみなぎっていた」。

著者紹介

ニーチェ,フリードリヒ (ニーチェ,フリードリヒ)   Nietzsche,Friedrich
1844‐1900。ドイツの思想家。プロイセン生まれ。プロテスタントの牧師の家系。ボン大学神学部に入学するが、古典文献学に転向。24歳の若さでバーゼル大学の教授になるが、処女作『悲劇の誕生』が学界で反発され、事実上、アカデミズムから追放される。近代市民社会、キリスト教道徳、西洋形而上学などをラディカルに批判して、20世紀以降の文学・思想・哲学に大きな影響をあたえてきた。晩年は精神錯乱に陥って、死去
丘沢 静也 (オカザワ シズヤ)  
1947年生まれ。ドイツ文学者、首都大学東京教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)