• 本

白痴 2

光文社古典新訳文庫 KAト1−18

出版社名 光文社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-334-75348-1
4-334-75348-5
税込価格 1,386円
頁数・縦 403P 16cm
シリーズ名 白痴

商品内容

要旨

あのドラマチックな夜会から半年。白夜の季節の到来とともに、相続の手続きを終えたムイシキン公爵がモスクワに戻ってくる。炎の友ロゴージンと再会したとき、愛のトライアングルが形を変えはじめた。謎の女性ナスターシャはどこに?絶世の美少女アグラーヤの不思議な思惑は…。

おすすめコメント

ムイシキン公爵は莫大な遺産を受け取るためモスクワに向かう…。愛と苦悩、絶望と恍惚を描いた傑作長篇の第2部。

著者紹介

ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ (ドストエフスキー,フョードルミハイロヴィチ)   Достоевский,Ф.М.
1821‐1881。ロシア帝政末期の作家。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた
亀山 郁夫 (カメヤマ イクオ)  
1949年生まれ。名古屋外国語大学学長。東京外国語大学名誉教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)