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オイディプス王

光文社古典新訳文庫 KAソ3−1

出版社名 光文社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-334-75360-3
4-334-75360-4
税込価格 814円
頁数・縦 166P 16cm

商品内容

要旨

危機に瀕する都市国家テーバイを救うためオイディプス王は神託を請う。結果は、「先王ライオス殺害の犯人を罰せよ」だった。真相が明らかになるにつれ、みずからの出生の秘密を知ることになる彼を待ち受けていた運命とは?後世の文学、思想に大きな影響を与えたギリシャ悲劇の最高傑作。

おすすめコメント

ギリシャ三大悲劇詩人の一人ソポクレスの戯曲。シェイクスピア作品の舞台化などで定評のある河合祥一郎氏による英語版からの新訳。

著者紹介

ソポクレス (ソポクレス)  
497/496‐406/405B.C.。古代ギリシャの三大悲劇詩人の一人。アテネの演劇祭である大ディオニューシア祭に30回参加して優勝18回、2位12回の成績を残す。生涯で120を超える悲劇を書いたといわれるが、現存するのは7篇のみ
河合 祥一郎 (カワイ ショウイチロウ)  
1960年生まれ。東京大学教授。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。著書に『ハムレットは太っていた!』(第23回サントリー学芸賞受賞)『シェイクスピアの正体』ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)