日の名残り 長編時代小説 隅田川御用帳 14
光文社文庫 ふ17−19 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-334-77490-5
(4-334-77490-3) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 263P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
駆け込み寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に、大店の薬種問屋「小国屋」の内儀おきくが駆けこんできた。橘屋用心棒の塙十四郎が事情を調べると、お金と引き換えに嫁いだおきくは、亭主の卯之助に商売の手段に使われていたことがわかる。そして、おきくの身に危険が迫る―。表題作をはじめ、弱き者への慈しみが込められた三編を収録。著者の代表シリーズ第十四弾。 |
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おすすめコメント
おきくの身辺を調べた橘屋のお登勢と塙十四郎の前に浮かび上がってきたのは、大店の主とは思えぬ卯兵衛の意外な裏の顔だった…。