さえこ照ラス
光文社文庫 と24−1
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2018年5月 |
| ISBNコード |
978-4-334-77643-5
(4-334-77643-4) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 290P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
沖縄本島北部の法テラス、スタッフ弁護士の阿礼沙英子。オジィオバァの方言に四苦八苦しながら、持ち込まれた相談をびしびし解決中。模合崩れの相談に訪れたのは事務員・大城の小学校時代の同級生、赤嶺だった。裁判をおこすと息巻くが、沙英子は証拠が乏しいことを伝える。納得できないと、模合の座元との話し合いに大城を呼び出すのだが…。(「モアイの相談」) |
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おすすめコメント
辣腕弁護士の沙英子と、のんびり事務員の大城が沖縄ならではの事件を解決に導いていく。小説宝石でシリーズ掲載中の名コンビ登場!