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棟居刑事の黒い祭 長編推理小説

光文社文庫 も2−91

出版社名 光文社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-334-77733-3
4-334-77733-3
税込価格 638円
頁数・縦 264P 16cm

商品内容

要旨

交通事故で息子を失った悲しみに暮れる妻が、故郷の同窓会へ出かけていった翌日、遺体で発見された。現場には似た手口で殺害された見知らぬ男性の遺体が。同一犯の仕業か?犯行の動機は何か?それまで知りえなかった妻の交友関係をはじめ、事件の真相が徐々に明らかになっていく。ドラマ化され人気を博した棟居刑事らも活躍する、森村ミステリーの傑作長編!

おすすめコメント

ドラマ化され人気を博した棟居刑事らも活躍する、森村ミステリーの傑作長編!

著者紹介

森村 誠一 (モリムラ セイイチ)  
1933年埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学卒。ホテルマンを経て、作家となる。’69年『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞、’73年『腐蝕の構造』で第26回日本推理作家協会賞を受賞。2003年には日本ミステリー文学大賞、’11年には吉川英治文学賞を受賞した。ミステリーを中心に、歴史小説、ノンフィクションなど多岐にわたる分野で活躍。近年は創始した写真俳句も話題を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)